独学でも勉強可能

公務員試験を受けようと考えている方は、大別して2種類の方法で勉強することになります。1つめが独学、2つめが専門学校や予備校へ通って勉強をしていくという方法です。公務員試験は難しいことは確かではありますが、受ける試験によっては難易度が変化し、中には簡単なものもありますので、独学で試験対策をしていくという方は、比較的難易度が低い試験を受けているという傾向があります。データ通信が成熟してきた昨今、試験の情報や試験対策方法などの情報は誰でも簡単に手に入りますので、テキストや参考書を購入して、独学で合格を目指すことも可能です。

独学で試験対策をすることのメリットとしては、何よりも学費がかからないという点が挙げられます。専門学校や予備校もタダで通えるわけではありません。使用する参考書だけで勉強を進められるため、独学ではコスト面で優秀と言えるでしょう。これに対してデメリットとして挙げられるのが、計画的に行動できない可能性がある点です。試験を突破するためには日頃から計画的に勉強をしていかなければなりませんが、一人で勉強をすると、どうしてもだらけてしまうもので、独学だとこのように勉強から逃げてしまう可能性があります。